翻訳サービスについて(FAQ)
翻訳をお願いする際、原本を郵送する必要がありますか?
いいえ、原本をお送りいただく必要はございません。スキャンデータや、スマートフォンで撮影した鮮明な写真をEメールで添付してお送りいただくだけで結構です。ただし、翻訳後に大使館の翻訳認証を当方で取得する場合は原本の送付をお願いすることがございます。その場合は見積にてお知らせさせて頂きます。
正式に依頼するか決まっていませんが、見積もりだけでも可能ですか?
はい、喜んで承ります。正式なご依頼の前でも、対象となる書類のファイルや写真をお送りいただければ、無料で料金や納期のお見積もりを算出いたします。見積確認後に辞退される場合もご連絡は不要です。また、お見積もり後に自動で費用が発生することは一切ございません。
スマートフォンで撮影した写真からでも翻訳は可能ですか?
はい、可能です。書類の文字が正確に判読できる状態であれば、スキャナーによるデータ化が難しい場合でも、スマートフォンで撮影した写真(スクショ)からそのままお見積もりや翻訳業務を進めることができます。撮影後、ショートメール(写メ)でそのまま090-6657-2942に送信いただいても結構です。その際、なるべく書類全体に影や光の反射が入らないように撮影していただけますと幸いです。
翻訳対応が可能な言語は何ですか?
日本語・英語・ウクライナ語・ロシア語の相互翻訳を承っております。その他の言語につきましては、大変申し訳ございませんが弊所の専門外となるため、お引き受けすることができません。
翻訳した書類が外部に漏れることはありませんか?
お預かりした書類は弊所2名のスタッフのみが責任を持って翻訳を行い、機密を厳守いたします。弊所では翻訳業務の外部委託は現在行っておりません。
翻訳された書類に「翻訳証明書」は添付されますか?
はい、当サービスの署名・捺印が入った「翻訳証明書」を無料で作成させていただきます。証明書には、翻訳業者名、翻訳者名、署名・捺印、所在地、連絡先(電話番号)、発行日などが明記されており、各国大使館をはじめ、日本の行政機関や大学などの提出先へそのままご提出いただける正式な形式となっております。
納品を急いでいるのですが、特急対応は可能ですか?
スケジュールに空きがある場合は対応可能です。お急ぎの場合は、お電話(090-6657-2942)にてご相談いただければ、最短での納期をご案内いたします。
クレジットカードでの支払いはできますか?
可能です。Visa、Mastercard、JCB、Amex、Diners、UnionPay、Discover、Google Pay、Apple Pay がご利用いただけます。お見積りの際にクレジットカード決済用のURLを合わせてご案内いたします。決済手数料は弊社が負担いたします。
土日祝祭日も連絡やお問い合わせは可能ですか?
可能です。土日祝祭日もEメール等でのお問い合わせを随時受け付けております。順次回答させていただきますが、休日につきましてはお返事までにお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承いただければ幸いです。
アポスティーユが必要なのですが、代わりに取ってもらうことは可能ですか?
法令等により弊所でお手続きを代行することできませんが、翻訳をご依頼いただいたお客様には、ご自身でスムーズに取得できるよう、Eメールにて詳しい手順の解説や個別サポートを提供しており、問題なく取得手続きを完了されています。
マイナンバーが記載された書類の翻訳は依頼できますか?
法令上、当事務所ではマイナンバー(個人番号)のお取り扱いができません。そのため、マイナンバーの記載がない書類をご用意いただくか、該当部分を黒塗りなどで隠した(マスキングした)状態でのご依頼をお願いしております。
翻訳後に公証役場で公証及びアポスティーユを取得してもらうことは可能ですか?
当方が東京都内の公証役場に行き、翻訳者自身の「私署認証」による公証およびアポスティーユを取得することが可能です。公証役場に支払う料金等、別途お見積もりを作成させていただきますのでご相談ください。
各国大使館用(ウクライナやロシアなど)に翻訳してアポスティーユを取りたいが可能か?
アポスティーユは日本の書類であれば日本の外務省で取得できます。各国の大使館ではアポスティーユは取得できません。大使館側がアポスティーユを要求している場合は、翻訳の前に日本外務省でアポスティーユを取得する必要がございます。また、翻訳文に外務省のアポスティーユを付けることはできません。アポスティーユの詳細
〇〇国の〇〇という機関への提出用(または〇〇ビザ取得、申請用)の翻訳は対応できますか?
はい、どのような書類の翻訳でも基本的には対応可能です。ただし、提出先の要件(翻訳者の資格指定など)はお客さまご自身で事前にご確認をお願いしております。1998年の開業以来、当方の翻訳書類は数多くの機関で受理されておりますが、最終的な提出目的(ビザの確実な取得など)の達成を保証するものではございません。万が一、書類の受領が拒否された場合、当方の翻訳に明確な原因があると判断できない状況においては、補償等の対応はいたしかねますので予めご了承ください。
新井翻訳サービスはオーストラリアのNAATI翻訳者ですか?
いいえ。NAATI(オーストラリア翻訳通訳資格認定機関)公認翻訳者による翻訳は、オーストラリア国内で翻訳を行い、オーストラリア国内にある行政機関に翻訳を提出する場合は必須となります。一方、日本国内にある在日オーストラリア大使館向けの翻訳の場合は、弊所の翻訳も問題なく受理されております。
同大使館Webサイトでは、以下のように説明されています。
「英語以外の文書には、正規の翻訳会社または翻訳者による英訳を必ず添付してください。英訳には翻訳会社の社用箋を用いるか正式な社印・証明を付記し、翻訳会社・翻訳者の連絡先を記載してください。翻訳者は申請者といかなる形でも関係していない第三者であり、申請者と同じ住所に居住していない人物でなければなりません。」
同大使館Webサイトでは、以下のように説明されています。
「英語以外の文書には、正規の翻訳会社または翻訳者による英訳を必ず添付してください。英訳には翻訳会社の社用箋を用いるか正式な社印・証明を付記し、翻訳会社・翻訳者の連絡先を記載してください。翻訳者は申請者といかなる形でも関係していない第三者であり、申請者と同じ住所に居住していない人物でなければなりません。」
翻訳はすでに出来上がっているが、翻訳者の署名(翻訳証明)だけが欲しいという場合、対応してもらえますか?
翻訳内容を詳細に確認(必要に応じて修正)する作業が発生するため、翻訳作業と同等の時間がかかる可能性がございます。そのため案件ごとに判断させていただきますので、まずはご相談いただければ幸いです。
署名・捺印済みの原本(印刷物)を複数部発行してもらうことは可能ですか?
可能です。追加発行手数料として、1部につき1,000円(税込)にて承っております。複数部必要な場合は、お見積り時にお気軽にお申し付けください。
原稿をファックスで送信することはできますか?
ファックスでお送りいただくことも可能ですが、弊社で受信の準備が必要となるため、あらかじめ事前にご連絡頂ければ幸いです。
直接お伺いしての打ち合わせや、納品物の受け取りは可能ですか?
弊所は事務作業のみのオフィス運用のため、担当者が事務所に不在の場合ございます。緊急に書類を受け取る必要がある場合等は、最寄駅での受け渡し等をご案内させていただきますので、必ず事前にご連絡ください。特段の事情がある場合を除き、通常はレターパックでの郵送またはEメール添付などのデジタル送信にて納品させていただいております。
大使館での翻訳認証を緊急に取得してもらうことは可能ですか?
誠に恐れ入りますが、大使館への予約状況や大使館側の処理・審査時間を弊所側でコントロールすることはできないため、認証取得に要する時間を弊所の判断で短縮することは原則としてできかねます。時期や混雑状況によって異なりますので、お急ぎの場合はお早めにご相談いただければ幸いです。
ウクライナ大使館で翻訳認証をしたいのですが、~の書類は認証可能ですか?
書類の種類や内容によっては、翻訳認証の対象外となるケースがございます。そのため、確実に手続きを進められるよう、翻訳作業を開始する前に、弊所からウクライナ大使館へ直接確認を取らせていただく場合がございます。
在日ロシア大使館での翻訳認証用に、CDRを添付(納品)してもらうことは可能ですか?
はい、可能です。ロシア大使館での翻訳認証手続きに必要となる場合は、翻訳データをCDRに保存して納品いたします。CDRにつきましては、無料で添付させていただきます。USBメモリをご指定される場合は有料となります。ご希望の際は、翻訳のご依頼時、または作業開始前までにその旨をお申し付けください。
大使館での翻訳認証などに必要な書類の原本はどこに送ればよいですか?
大使館での認証手続きなどで原本の郵送が必要な場合は、追跡可能なレターパック等で以下の住所までお送りください。
〒340-0022 埼玉県草加市瀬崎1-9-1-507 新井 宛
紛失を防ぐため、ご郵送の際は事前にご一報いただけますと幸いです。
〒340-0022 埼玉県草加市瀬崎1-9-1-507 新井 宛
紛失を防ぐため、ご郵送の際は事前にご一報いただけますと幸いです。
翻訳完了後、郵送前に翻訳内容を確認することは可能ですか?
可能です。郵送前にPDF形式にて翻訳データをご指定のEメールアドレス等へお送りいたします。内容にご確認・ご納得いただいた上で、印刷物を郵送させていただきますのでご安心ください。
翻訳作業にあたり、こちらから何かお伝えすべき情報はありますか?
正確な翻訳を作成するため、原文に記載されている人名や固有名詞の「読み方」や「綴り(スペル)」を確認させていただきます。特に提出先が公的機関の場合、パスポートに記載されているスペルと一致させることが必須となります。あらかじめ正確な綴りをお知らせいただけますと、作業をスムーズに進めることができますので、ご協力をお願いいたします。
ロシア語やウクライナ語の翻訳において、人名や固有名詞のスペル指定することは可能ですか?
可能です。お客様のご要望に合わせて翻訳させていただきます。ただし、大使館等の公的機関へ提出される書類の場合、提出先が定める特定のスペル表記(翻字)方式との整合性を確認させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
